
睡眠外来
睡眠外来
眠りの質から整える、未来の健康外来
──いびき・日中の眠気、その“不調”は睡眠のSOSかもしれません。
──そんなお悩み、ありませんか?
──こうした症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の可能性があります。
「年齢のせいかも」「疲れてるだけかも」──そう思って放置してしまいがちですが、放っておくと、心疾患や脳卒中など深刻なリスクにつながる病気です。
豊中駅前さかい内科・循環器クリニックでは、睡眠にまつわる“ちょっとした違和感”にも丁寧に向き合い、専門医の視点で、あなたの眠りと健康をサポートします。
──眠っている間に、“呼吸が止まる?”
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする疾患です。
日本では推定で約300万人の患者様がいるといわれていますが、多くの人が、知らないうちに放置されたままです。
自分では気づきにくいため、家族の指摘や日中の眠気が“手がかり”になることも。
睡眠時無呼吸症候群は「循環器疾患」や「生活習慣病」との関係が深い疾患です。
検査の多くは保険適用可能。3割負担で数千円程度が目安です。
睡眠時無呼吸症候群は、循環器疾患に直結する疾患です。
そのため当院では、循環器疾患や生活習慣病との関連も含めた診療を行っています。
ご自宅でのCPAP使用に不安がある方も、遠慮なくご相談ください。
診療のご相談も予約制で承っております。
眠りの質が悪いと、次のようなリスクが高まります。
ぐっすり眠れると、
血圧、体重、心のバランスまで整っていく。
睡眠は、未来へのセルフケア。
疲れが抜けない、集中できない……
そんな毎日の奥に、眠りからのサインが隠れているかもしれません。
“よく眠れた”という実感が、心と体に、ほんの少しずつ「余裕」をくれます。
眠りを整えることは、自分を大切にするということ。
豊中駅前さかい内科・循環器クリニックは、あなたの“いま”と“これから”を、静かにそばで支えます。